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報告事項、協議事項及び説明事項 いわき市介護保険運営協議会について(平成27年度~平成29年度まで) | いわき市役所

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(1)

【2

事】

平成 28 年2月4日

(2)
(3)

地域密着型サービスの指定について(当日配布)

「いわき市の高齢者等の見守りに関する協定」の

締結について・・・・・・・・・・・・・・・・

1頁

(4)
(5)

1

「いわき市の高齢者等の見守りに関する協定」の締結について

1 協定名

いわき市の高齢者等の見守りに関する協定

2 協定先

東北電力株式会社 いわき営業所

3 目 的

近年の少子高齢化の進行や地域コミュニティの希薄化などにより、高齢者

等が地域から孤立してしまうことが懸念されています。

本協定は、本市に居住する高齢者等が地域から孤立することを防止し、安

心して生活できる環境を確保するため、東北電力株式会社いわき営業所の業

務内において、高齢者等の急病や虐待などの兆候を確認した際には、速やか

に連携が図れるようネットワーク体制を構築し、地域福祉の向上と安全で安

心な地域づくりの推進に寄与することを目的とする。

4 取組み内容

⑴ 東北電力の取組み

① 東北電力いわき営業所は、自らが行う業務の範囲において実施する。

② 業務を遂行するなかで高齢者等宅を訪問した際など、高齢者等の生活

に異変を感じたときは、速やかに市が指定する機関に情報提供する。

③ 認知症による徘徊高齢者等を発見した際には、速やかに警察署又は市

へ通報する。

④ 明らかに高齢者等の生命の危機が予見されるときは、速やかに警察署

又は消防署に通報し、その後、市に通報する。

⑵ いわき市の取組み

① 東北電力から情報提供を受けたときは、速やかに当該世帯に関する情

報の収集及び現場確認等により安否確認を行う。

② 安否確認の訪問時において、高齢者等の生命の危機が予見されるとき

は、速やかに警察署又は消防署に通報する。

③ 情報提供者の保護を図るため、情報提供者を特定させる情報を漏らさ

ないこと。

(6)

2

《事故発生時のフロー》

5 締結式の概要

⑴ 日 時 平成 27 年 12 月1日(火) 14 時~14 時 30 分頃

⑵ 場 所 市役所本庁舎 第3会議室

⑶ 出 席 者

① いわき市

市長 清水 敏男

保健福祉部長 園部 義博

② 東北電力㈱いわき営業所

所長 下屋敷 聡

総務課長 久保 明仁

料金課長 星 伸一

いわき市議会議員 安田 成一

⑷ 次 第

① 出席者紹介

② あ い さ つ いわき市長 清水 敏男

東北電力株式会社いわき営業所長 下屋敷 聡

③ 協 定 締 結

(7)
(8)
(9)

-⑵

地域包括ケアシステム構築に向けた

平成

27 年度の取り組み状況について・・・・・・

4頁

(関連資料)

・地域づくり講演会について

・・・・・・・・

7頁

・住民支え合い活動(高坂9区協議体)

・・・・

9頁

(10)
(11)

地域包括ケアシステム構築に向けた平成

27

年度の取り組み状況

4

医療と介護の連携強化

取組 ○医師会との連携による取組み

概要

かかりつけ医を持つことの必要性と在宅医療の在り方について

市民へ啓発することを目的に、在宅医療出前講座を開催する。

また 、人生 の 終末期 のあ り方を 本人 があ らか じ め 示すも のとし

て、リビングウィルの検討・作成を行う。

実績

・在宅医療出前講座の開催(医師会主催) 9 月 12 日 平窪公民館

10 月 17 日 草野公民館

10 月 17 日 勿来公民館 10 月 24 日 大久公民館

10 月 28 日 高坂住吉神社社務所

10 月 31 日 泉公民館

11 月 14 日 いわきゆったり館

・リビングウィルの検討・作成

宮崎市が作成したエンディングノートを参考に、医師会が主

体となり、「わ たしの想い をつなぐノート」を作成した。関係機関

へ配布したほか、研修会を実施している。今後は、出前講座等 をとおし市民への普及・啓発を図る

取組 ○医療・介護連携推進事業

概要

医 師 会 、 訪問 看 護 ステ ー シ ョン 等 の 関 係機 関 と協 議 の 場 を も

ち、情報共有ツールの検討や関係機関の連携体制構築を図ると

ともに、医療・介護専門職への研修会を開催し、対応力向上・連

携意識の醸成を図る 。また、市民への在宅医療に関する 啓発方 法を検討する。

実績

⑴ 医療と介護連携促進部会の設置

・第1回会議(7月 15 日開催)

・第2回会議(10 月7日開催)

・第3回会議(11 月 25 日開催) ・第4回会議(2月3日開催)

《委員構成》医療関係者、介護関係者、行政関係者等計 17 名

⑵ 今年度の検討事項

・退院時連携の仕組みづくりの検討

(情報共有ツール、相談支援策)

・医療・介護関係者の研修方法等の検討

(在宅医療推進、多職種連携推進)

・地域住民への啓発方法の検討

(在宅医療及び終末期医療に関する啓発)

⑶ 今後の対応等

・医療介護機関のリスト及びマップ作成

・情報共有様式の作成

・次年度の会議スケジュール及び検討事項の決定

高齢者の社会参画の促進

取組 ○ボランティアポイント制度の導入にむけたモデル事業

概要

高齢者の社会参加及び地域貢献を奨励、支援し、もって高齢

者自身の社会参加活動を通した介護予防を推進するこ とを目的

に、市が指定する 地域福祉活動やボランティア 活動にポイントを

付与し、当該ポイントを商品等に交換するもの。

実績

⑴ 実施状況

10 月 26 日 介護施設でのボランティア募集開始

11 月 1 日 ボランティアの活動期間開始

(~平成 28 年1 月 31 日)

12 月 1 日 ポイントの交換期間開始

(~平成 28 年2 月 29 日)

※ボランティア登録者 241 名(平成 28年 1月 6日現在)

・施設ボランティア 11 名(レクリエーション補助、

話し相手等)

・シルバーリハビリ体操指導士 56 名 ・見守り隊 11 団体 174 名

※ポイント交換申請者 19 名(平成 28年 1月 6日現在)

・ゆったり館の利用券 4 名

・特産品 15 名

⑵ 今後の対応等

3 月に参加者へアンケート調査を実施し事業内容を検証した

上で、平成 28 年度より事業の本格導入を行う。

介護人材の確保と育成

取組 ○介護人材定着セミナー

概要

介護人材の定着を図るため、各種セミナーを開催するもの。 ・経営者セミナー ・新人合同セミナー ・職場復帰セミナー

実績

⑴ セミナー開催状況

⑵ 今後の対応等

平成 28 年度においても引き続き各種セミナーを開催する。

取組 ○人材確保に関するアンケート調査

概要

介 護 人 材 の 確 保 が 困 難 な 状 況 に あ る な か 、 今 後 の 介 護 人 材

確 保 対策 を講 じる に あ たり 、 市内 の 介 護保 険サ ー ビ ス 事 業所 の

経営者や事業所に 就労してい る 職員の就業 実 態の把握や離職 者の離職実態を把握するために実施するもの。

実績

4 月 30 日から 6 月1日までアンケート調査を実施。調査結果に

ついて、第3回介護保険運営協議会で報告を行った。 ・事業者用 655 名配布 264 件回答(40.3%)

・従業者用 7,066 名配布 2,654 件回答(37.5%)

・離職者用 664 名配布 45 件回答(6.8%)

サービス基盤の整備

取組 ○第7次高齢者保健福祉計画における施設整備について

概要

第 7 次高齢者保健福祉計画(平成 27 年度~平成 29 年度)に

おい て、 整備位 置づけ のある 高齢者 施設・ 居住 系サ ービ ス につ

いて、公募により事業者を選定するもの。

実績

⑴ 公募期間:平成 27年 7 月14 日(火)~9 月14 日(月)

⑵ 公募数(計画数)

地域密着型特別養護老人ホーム: 145 床

特定施設入居者生活介護事業所(混合型): 147 床 認知症高齢者グループホーム: 54 床

⑶ 審査日:平成 27年 10月 26 日(月)

公募の結果、選定された事業所は次のとおり。

地域密着型特別養護老人ホーム: 1 事業所(29 床)

特定施設入居者生活介護(混合型): 3 事業所(82 床) 認知症高齢者グループホーム: 1 事業所(18 床)

取組 ○定期巡回・随時対応型訪問介護看護参入促進事業

概要

利用者の需要を把握するための調査を実施する とともに、当該 訪問介護看護への参入を促進させるため、介護保険事業所経営

者セミナー等を開催するもの。

実績

⑴ 居宅介護支援事業所への調査

7 月 31 日から 8 月 31 日まで調査を実施。

163 事業所配布 86 件回答(52.7%)

⑵ 今後の対応等

「 定 期 巡 回・ 随 時対 応 訪問 介 護 看護 参 入促 進セ ミ ナ ー 、 個

別相談会」を2月 17 日に開催予定。その後、参入移行アンケー トを実施予定。

協 議 事 項

N o. 期日 セ ミ ナ ー 名 称 定 員

参 加 人 数 6 月2 0日 ( 土 ) 新 人職 員 合 同 セ ミ ナ ー (第 1回 ) 51 名 11 月 21 日 (土 ) 新 人職 員 合 同 セ ミ ナ ー (第 2回 ) 27 名

7 月2 5日 ( 土 ) 30 名

8 月1 日 (土 ) 33 名

8 月2 2日 ( 土 ) 29 名

8 月2 9日 ( 土 ) 32 名

9 月1 9日 ( 土 ) 13 名

10 月 3日 ( 土 ) 8名

10 月 17 日 (土 ) 36 名

5 10 月 24 日 (土 ) 職 場復 帰 支 援 セ ミ ナ ー 20 名 2名 6 12 月 19 日 (土 ) 新 人職 員 モ チベ ー ショ ン 向 上セ ミナ ー 10 0名 15 名 7 1 月2 3日 (土 ) 管 理者 セ ミナ ー 10 0名 24 名 1

30 名

30 名

13 0名 50 名

2

3

4

コ ミュ ニ ケー ショ ン スキル アッ プセ ミナ ー

OJT リー ダ ー 養成 セ ミナ ー

(12)

地域包括ケアシステム構築に向けた平成

27

年度の取り組み状況

5

生活支援サービスの強化

取組 ○住民支え合い活動づくりモデル事業

概要

地 域 住 民 が主 体 と なる 多様 なサ ービ ス を創 出 する た め 、 モ デ

ル地区を 7 箇所選定し、住民支え合い による 体制作りを推進す

る。

○委託先 市社会福祉協議会

○実施内容

・協議体の運営(地域福祉支援員)

・ 生 活 支 援 ニ ー ズ の 把 握 、サ ー ビ ス の 創 出 、 生活 支 援 活 動

の実践

・生活支援ボランティア 養成のため の研修開催、市民への普

及・啓発

実績

⑴ 運営委員会の開催

① 第1回運営委員会(6月 23 日)

② 第2回運営委員会開催(8月 26 日)

③ 第3回運営委員会開催(10 月 26 日) ④ 第4回運営委員会開催(12 月3日)

⑤ 第5回運営員会を3月下旬に開催予定

⑵ 取組み内容

① 各地区で協議体を設置(7月下旬) ② 全体研修会の開催(7月 30 日)

③ 協議体の開催(月 1 回)、地域住民へ対するアンケート調査

実施(9月中)

④ 現地視察研修の実施

・新潟市 福祉ボランティアじゅんさいの会 (10 月 30 日、11 月2・16 日)

・日立市 塙山学区住みよいまちをつくる会(11 月7・9日)

⑤ 支え合いサポーター研修会の開催

全 7 地区で開催。開催案内を全戸回覧したことにより、協議

体メンバーのほか、活動に興味を示す地域住民も多数参加。

講師:日立市 塙山学区住みよいまちをつくる会会長 西山氏

⑥ 平成27年度地域づくり講演会(ア リオス大ホール)(1月 30 日)

⑶ 活動開始実績

1月 20 日から、高坂9区協議体が内郷第一中学校の空き教 室を活用して「つどいの場」を開始。

・毎月第2水曜日 午前 10 時から正午 参加料 100 円 ⑷ 今後の対応等

① 事業の進捗状況や方向性の確認

② 今年度の取組み状況を評価・分析

③ 次 年度 以降 の 事業 の 進め 方 の 検討 及び本 格実 施 の 制度

設計の検討。

取組 ○あんしん見守りネットワーク活動事業

概要

地域 ケア 会議 等を 活用し 、 地域住 民 の合 意形 成の もと 、地域

住民の 自主的 な活動 として 「高齢 者見守 り隊」を 結成し、 地域に

おいて高齢者を見守る体制を構築する。

実績

⑴ 取組実績

① 高齢者見守り活動実施地区

26 地区(平成 27年 12 月末現在)

② 今年度実績:4件

4/2 田人町石住、7/13 常磐藤原、10/28 泉玉露地区、

11/26 南台地区

③ 立ち上げ見込み 川前町小白井地区(3月頃) ⑵ 今後の対応等

地域ケア会議や出前講座により、高齢者を取り巻く環境の変

化 や 課題 に つい て 地 域住 民と の 意識 共有 を図り 、 年間 5 か 所

の見守り隊立ち上げを目標とする。

介護予防・日常生活支援総合事業の推進

取組 ○介護予防推進事業

概要

体 操 指 導 士 の 会 を 設 立 し 、 地 域 ぐ る み で 介 護 予 防 に 取 り 組

む。また、指導士の資質向上のため 、リハビ リ専門職関与で研修

会 を 開 催 す る ほ か 、 介 護 予 防 事 業 に つ い て 検 討 す る 場 を 設 け

る。

実績

⑴ 健康と生きがいづくり部会の設置

・第1回会議(7月 23 日開催)

・第2回会議(10 月 22 日開催)

・第3回会議(12 月 24 日開催) ・第4回会議(2月 18 日開催予定)

《委員構成》作業療法士、理学療法士、言語聴覚士等 計 16 名

⑵ 今年度の検討事項

・「健康寿命の延伸」の実現に向けた事業目標の設定

・総合事 業移行 後 の介護 予防事 業 の実施 主体・ 実施プ ログ ラ

ム・実施方法・評価方法の検討

・住民主体の活動へ多職種による支援体制の構築

⑶ シルバーリハビリ体操指導士会立ち上げ支援 10 月3日に設立総会を開催

⑷ 今後の対応等

・よりよいアセスメント・マネジメントの検討

・予防事業の効果検証

・シルバーリハビリ体操のメニュー作成、DVD作成

・短期集中サービスのプログラムの整理

・次年度の会議スケジュール及び検討事項の決定

取組 ○シルバーリハビリ体操事業

概要

住 民 参 加 型 介 護 予防 事 業 と し て 、住 民 の 介 護予 防 意 識 の 醸

成を図る とともに、地域におい て高齢者が介護予防に向け た取り

組みを実践できる よう体操の普及および体操を指導する人材とし

て市民ボランティアによる体操指導士の育成を図る。

実績

⑴ 指導士会の設立までの取組み経過

① 地区ごとの説明会(6月)

② 設置要綱等の作成、地区との協議(7~9月)

③ 指導士会設立総会の開催(10 月3日) ⑵ 参加者数 4,707 人

(市に指導士派遣依頼があり確認できている実数)

⑶ 実施団体数 245 団体

(市に指導士派遣依頼があり確認できている団体数)

⑷ これまで養成した体操指導士数 440 名(11月末現在)

⑸ 指導士会登録者数 163 名

⑹ 指導士会立ち上げ支援

本年度、県地域包括ケア システム構築推進事業補助金によ

り指導士会立ち 上げ支援費を 確保しており 、必 要事務用品等

の購入に活用する。

⑺ 今後の対応等

① 指導士会立ち上げ後のフォローアップ体制の検討 ② 平成 28 年度以降の活動支援について検討

③ 次年度事業計画策定のため役員会を開催予定(2月中)

認知症対策の推進

取組 ○認知症対応推進事業

概要

認知症ケアに携わる関係者による協議の場を設け、平成 27 年

度から実施する 初 期集中支援 チーム、 認知症ケ ア パス、認知症 カフェ運営事業を評価・分析等、PDCA サイクルに基づく進捗管

理を行うと とも に、 徘徊模 擬訓練 の実施 や多職 種協働 の研修会

など 、一層 効果的 な施策 展開 の検討 や関係 者 の連携 体制 の構

築を図る。

実績

⑴ 高齢者生活安全部会の設置

・第1回会議(7月1日開催) ・第2回会議(8月 19 日開催)

・第3回会議(11 月4日開催)

・第4回会議(1月 20 日開催)

《委員構成》医療関係者、介護関係者、行政関係者等 計 20 名 ⑵ 今年度の検討事項

・いわき市認知症あんしんガイドの普及啓発の方法の検討

・認知症初期集中支援の仕組みづくり

・認知症カフェ事業の実施方法や開催場所の検討

・認知症サポーターの活動支援の仕組みづくり

⑶ 今後の対応等

・初期集中支援の仕組みづくり

・あんしんガイドの概要版の作成

・認知症サポーター(市民ボランティア)の活動方法の検討

・次年度の会議スケジュール及び検討事項の決定

取組 ○認知症初期集中支援チーム設置

概要

認知症の早期発見・早期対応を図る ため 、複数の専門職が家 族の訴え等により、認知症が疑わ れる 方や認知症の方及びその

家族を訪問し、ア セスメン ト、家族支 援など の初 期の支援を包括

的、集中的(概ね 6 ヶ月)に行い、自立生活をサポートすることを 目的とする。

実績

⑴ 取組み状況

高齢者生活安全部会の中で初期集中支援のしくみづくりに

ついて検討してきた。

チームドクター、生活支援系スタッフの目途は立ったものの、 医療系スタッ フの確保に難航しており 、現在、市 看護協会と協

議中である。

⑵ 今後の対応等

医療系のスタッ フが確保でき 次第、チーム員会議を開催し、

(13)

地域包括ケアシステム構築に向けた平成

27

年度の取り組み状況

6 取組 ○認知症カフェ事業

概要

認知症の方と その家 族等が 、認知症 によって生 じた生活の変 化・混乱・漠然とした不安感等を、同じ立場の方と共有、共感する

こ とで解消する こ とができ 、専門職等の配置 によ り最初の相談窓

口として適 切なケア に結び 付け る こ と ができ る ほ か、地域 住民の

交流の 場を創出 する こ と で、認 知症 の正しい 知 識の普 及啓発を 図り、認知症の方とその家族を地域で支える体制の構築を目的と

し実施する。

実績

⑴ 設置状況

① いわき食彩館株式会社 スカイストア(毎月第一金曜日)

② 特別養護老人ホーム

サニーポート小名浜(毎月第四金曜日) ③ サンライフゆもと(1月 28 日から開催。毎月第四木曜日)

⑵ 今後の対応等 ① 開催場所の調整

市内14 の日常生活圏域毎に月1回の開催を目標に、実施

可能な事業所との調整を図る。

② PDCA サイクルによる検証とアクション

実施しているカフェの実態を共有・検証し、より充実した内容

となるようアクションを行う。

③ 情報の発信

市ホームページ等を利用し情報発信する他、オレンジカフェ

以和貴以外の認知症のサロン活動につい ても情報発信ができ

る仕組みを検討する。

取組 ○多職種による協働研修の開催

概要

多職種の連携強化と顔の見える 関係づくりを目的として、平成

26 年度から開催。

実績

⑴ 平成 26 年度多職種研修会 ① 日時 平成 27 年1月 13 日

② 場所 総合保健福祉センター 多目的ホール

③ 内容 講演会 232 名参加

グループワーク 90 名参加

⑵ 平成 27 年度多職種研修会

① 日時 1コース 7月 28 日(火) 18 時~20時 50 分

2コース 8月4日(火) 18 時~20時 50 分

② 場所 舞子浜病院

③ 講師 福島県認知症疾患医療センター センター長 田子久夫氏

④ 内容 講演会及びグループワーク

⑤ 参加者 1コース 96 名、2コース 98 名 ⑶ 今年度の開催予定

① 日時 平成 28年 3月 8 日(火)・15 日(火)

18 時 30 分~20 時 45 分

② 場所 舞子浜病院

③ 内容 講演会及びグループワーク

地域ケア会議の充実

取組 ○いわき市地域ケア会議の設置

概要

高齢者に関する 地域の課題を地域で解決するため に「地域ケ ア会議」の充実を図る。平成 27 年度から、各地区保健福祉センタ

ーが所管する 圏域の課題検討を行う中地域ケア会議、市全域の

課題検討を行う地域包括ケア推進会議を開催する。

実績

地域包括ケア推進会議の開催について

⑴ 委員委嘱状交付式及び第1回地域包括ケア推進会議開催 ① 開催日時 6月3日 18:30~ 文化センター

② 検討内容 作業部会の設置、今後のスケジュールを提示

⑵ 第2回地域包括ケア推進会議を開催

① 開催日時 8月 10 日 18:30~ 文化センター

② 検討内容

・作業部会及び各中地域ケア会議における取組状況報告

・いわき市住民支え合い活動モデル事業について報告

・在宅医療の地域住民へ対する 啓発方法の検討(リビ ングウ

ィル作成) ⑶ 今後の予定

① 第3回地域包括ケア推進会議開催予定

3月 23 日 18:30~ 会場未定 ② 検討内容

・中地域ケア会議の取組み状況報告

・中地域より提出された政策課題の検討

・作業部会の取組み状況報告・協議

・平成 28 年度以降の取組みについて ⑷ 今後の対応等

① 各中地域ケア 会議におけ る 検討内容の把握、政策課題の

抽出

② 地域包括ケア推進会議への報告様式の統一

③ 地域包 括ケア 推 進会議 と中 地域ケア 会議 の次年 度ス ケジ

ュール作成

中地域ケア会議の開催について

⑴ 中地域ケア会議開催状況

① 平地区(7月 23 日)

② 小名浜地区(6月 17 日、9月2日、11月 18日) ③ 勿来・田人地区(7月 17 日、10月 28 日)

④ 常磐・遠野地区(7月 23 日)

⑤ 内郷・好間・三和地区(2月9日開催予定)

⑥ 四倉・久之浜大久地区(6月 24 日、1月 27日開催予定) ⑦ 小川・川前地区(10 月2日)

⑵ 今後の対応等

① 地区センターとの情報交換会の開催

② 各中地域ケア 会議におけ る 検討内容の把握、取組みの見

える化

③ 地域包括ケア推進会議への報告様式の統一

④ 地域包 括ケア 推 進会議 と中 地域ケア 会議 の次年 度ス ケジ

ュール作成

⑤ 地区センターと包括支援センターの情報共有ルール作成 取組 ○認知症ケアパスの普及

概要

認知症に なっても住 み慣れ た地域 で安心して 生 活してい け る

地域づくりのため 、認知症に関する正しい 知識の普及啓発と、認

知症の症状に合わせて提供される医療や介護のサービスの標準 的な内容を示 す認知 症ケア パス「 認知症 あんし んガイ ド」を作成

した。

実績

⑴ 認知症あんしんガイド概要

A4版 48頁 フルカラーのパンフレット

・認知症の正しい知識

・いわき市の社会資源一覧

・いわき市で利用できる介護サービス ・認知症に関する相談先

⑵ 周知方法

・作成部数 7,000 部

・各支所、地区保健福祉 センタ ー、地域包括 支援センター の

窓口、医療介護関係機関への配布

・「認知症カフェ」での配布

・市公式ホームページへの掲載 ⑶ 今後の対応等

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